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集団訴訟・全国弁護団のウェブサイトができました!

 投稿者:中川重徳@東京弁護団  投稿日:2006年 3月23日(木)02時59分38秒
  静岡のみなさん、こんにちは。原爆症認定集団訴訟東京弁護団の中川重徳です。
このほど、集団訴訟の全国版ウェブサイトができました。各地の弁護団の協力で全国の状況がわかるような内容にしたいと思っています。

2003年に始まった集団訴訟も、すでに近畿(大阪地裁)、広島の訴訟が結審し、東京も7月に結審予定。これらの裁判所であいついで判決が下される見通しです。各地の被爆者と弁護団は、お互いに連携をとりながら、これらの裁判所で勝訴判決を積み重ねると同時に、すべての被爆者が救済されるような制度改革をめざし、「全面解決」のために全力をつくす所存です。
よろしくお願いいたします。

http://www.genbaku.jp

 
 

「被爆で肝機能障害」確定

 投稿者:webmaster  投稿日:2005年 5月20日(金)21時19分46秒
   厚生労働省は4月11日、長崎で被爆し1月に76歳で死去した東京都町田市の東数男さんの肝機能障害を被爆に起因すると認定した3月の東京高裁判決について、上告を断念すると発表した。慢性肝機能障害を原爆症と認めた初の高裁判決が確定する。
 同省は、判決が直ちに認定審査の見直しにつながらないとしながらも、被爆によって肝機能障害が起こるかどうかを精査し、今後の申請時の取り扱いを科学的に検討することを表明。全国で係争中の同種訴訟や認定申請の扱いにも影響しそうだ。
 同省は「判決は医学上の一般的な理解と大きく異なる」としたが、個別の事実認定を最高裁で争うのは困難と判断。東さんが認定申請していた1994年3月から6年5か月分の医療特別手当約800万円を遺族に支給する手続きも進める。
 訴訟で東さん側は、認定申請を却下した国の処分取り消しを請求。国は「肝炎の原因はウィルスで、被爆とは無関係」と主張したが、東京高裁は3月29日、「被爆が慢性肝炎を発症、進行させる原因となった」と判断、請求を認めた一審東京地裁判決を支持し、国の控訴を棄却した。
 判決によると、東さんは84年頃から肝機能障害に苦しみ、94年に認定申請したが却下された。2000年に肺がんで再申請し認められた。死後に訴訟を引き継いだ遺族が6日に尾辻秀久厚労相と面会し、上告断念を求めていた。(2005年4月12日付「しんぶん赤旗」)
 

原爆訴訟 本人尋問始まる 広島地裁 原告が体験証言

 投稿者:webmaster  投稿日:2005年 3月 5日(土)22時56分58秒
   被爆による病気やけがについて原爆症認定を申請したのに、却下した国の処分は不当だと訴えた広島県集団訴訟の広島、島根、山口県の60-92歳の被爆者43人(重住澄夫原告団長)の原告本人尋問が4日から、広島地裁(坂本倫城裁判長)で始まりました。7人が証言。5月13日まで6回行われます。

 原告側は、被爆時の行動経路、「黒い雨」を浴びたかの有無、体の変調や今の状況を尋問。被爆者は一様に健康だった体に変調をきたした、黒い雨でずぶぬれになった肉親が1年余りで原因不明の病気で死亡した、などを証言しました。

 当時17歳だった重住団長は、爆心地から2キロメートル超で被爆。父の遺骨や家財を掘り出すためのべ10時間、爆心地付近の自宅跡を掘り返しました。下痢、下血、けん怠感に悩まされ、糖尿病、いん頭がん、胃がんを患い今も通院中。「皆、病気を抱えたたかっている。われわれには先がない。早急で公正な裁判をお願いしたい」と訴えました。

 原告は爆心地から0.5-4.1キロメートルにおける直接被爆者や、被爆後2週間以内に2キロメートル内に入った入市被爆者。がんやC型肝炎などを患い申請しましたが却下されました。

 国は認定基準に被爆距離・年齢・性別から数値を割り出す「原因確率」を導入。「黒い雨」などの放射性降下物による遠距離・入市被爆、体内に放射性物質を取り込むことでたとえ低線量でも一生被爆し続ける内部被爆について考慮されない問題点が指摘されています。
(2005年3月5日付しんぶん赤旗)
 

熊本地裁に1人追加提訴

 投稿者:webmaster  投稿日:2005年 2月15日(火)23時39分42秒
   原爆症の認定申請で却下処分を受けた被爆者が処分の取り消しと慰謝料を求め全国各地で起こしている裁判で14日、熊本地裁に新たに1人が、第7次として追加提訴しました。これで、熊本地裁の原告被爆者は18人となります。
 今回提訴したのは、熊本市に住む宮本一幸さん(75)。16歳のとき長崎市の爆心地から2.1キロメートル離れた路上で被爆。その後も、爆心地などで毎日人探しや町の後片付けなどの作業をし、1ヶ月ほど発熱や下痢の原爆被爆に見られる急性症状が続きました。2000年には食道がんと診断され、02年に原爆症の認定申請をしたものの却下、行政不服審査も昨年11月に棄却されています。
 訴状では、爆心地近くで被爆し、付近を歩き回るなど残留放射線による被曝が十分推定されることなどをあげ、原爆症と認定されるべき、としています。
(2005年2月15日付しんぶん赤旗)
 

ホームページ開設祝!

 投稿者:浜松・のぶメール  投稿日:2005年 1月31日(月)04時33分24秒
  ホームページ開設おめでとうございます。
また「ピース浜松」へのリンクありがとうございます。
浜松・のぶです。

「ピース浜松」内にも、原爆症認定裁判のページをつくってあったのですが、裁判の進行についていけないので、焦っていたところです。
これで「被爆者支援ネットワークしずおか」を参照、とすれば安心です。
ぼくとしては、静岡県内、もっといろんなウェブサイトができるといいなと思います。

東京・原爆裁判の原告・東数男さんが、29日、3月29日の東京高裁控訴審判決を前にして亡くなられました。無念の死です。静岡裁判のOさんも無念の死でした。裁判勝利はもちろんですが、国の冷たい行政を暖かい行政に変えていくには、どうしたらいいか、考え合いたいと思います。
 

第6回口頭弁論報告です。

 投稿者:webmaster  投稿日:2005年 1月29日(土)13時44分35秒
   静岡県原爆症認定訴訟第6回口頭弁論が28日、静岡地方裁判所で開かれ、25人が傍聴しました。

 原告の主張に対する被告・国の反論が提出された後、原告が広島、長崎の被爆の実相を検証するために要求していたビデオ「ヒロシマ ナガサキ~核戦争のもたらすもの」の視聴を傍聴者も含めて行いました。

 国は反論書で、原爆症認定審査として被爆線量を評価する方法としては非合理だと主張した、被爆線量推定方式(DS86)について、日米合同委員会など公開の場で行われており、おおむね正しいと主張。

 また原爆症認定の審査時間が、1件当たり平均3分50秒で短いとの原告の主張に対しては、下調べの時間を含めれば綿密な審査をしているとしました。

 被爆者支援ネット・しずおかの中野邦彦代表世話人は、「DS86では遠距離で被爆した人、入市して被爆した人の症状について説明ができない。国の反論はきわめて残念だ。」と話しています。

 裁判に先立ち、支援者は静岡地裁に、公正な班判断を求める署名5800人分を提出しました。(2005年1月29日付しんぶん赤旗)
 

支援ネットニュースNo.8発行

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 1月25日(火)23時26分36秒
   1月24日、被爆者支援ネットニュースNo.8が発行されました。

 1月28日の第6回口頭弁論、4月9日に予定されている「原爆症認定訴訟のつどい(仮称)」について紹介させていただいています。

 口頭弁論の傍聴にぜひ足を運んでみてください。
 

本日オープン!

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 1月24日(月)23時59分19秒
   みなさんこんばんは。本日、被爆者支援ネットワークしずおかのホームページを開設しました。

 まだ十分な内容ではありませんが、少しずつ充実させていきたいと考えています。リンクフリーですので、ご自分のホームページをお持ちの方はぜひ、リンクしていただきたいと思います。

 ホームページの内容に関するご意見・ご要望もお寄せいただきたいと思います。
 

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