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石原さんのコラム

 投稿者:たにーけい  投稿日:2018年 4月27日(金)08時15分34秒
  こんにちは、たにーです。

今年の定期でも演奏する予定の「翡翠色の輝き」。
2015年に石原勇太郎さんがアンダンテのために作曲してくださいました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、石原さんは
「Wind Band Press」という管打楽器の情報サイトで
コラムを執筆されています。

中には「曲目解説の上手な書き方」など、余りなさそうで
なかなか面白いコラムがあります。是非ご覧ください。

https://windbandpress.net/2828
 
 

お花見写真

 投稿者:たにーけい  投稿日:2018年 4月12日(木)07時53分46秒
  先ほどの投稿で添付できなかった写真です
(元のサイズが大き過ぎたようです)
 

お花見2018

 投稿者:たにーけい  投稿日:2018年 4月12日(木)07時30分4秒
  おはようございます、たにです。
ずいぶん久しぶりの投稿となります。

皆さんのお花見はいかがでしたか?
私の自宅のある地域自治会では、8日の日曜日にお花見がありました。
今年は開花が早めだったのと、前日の強風で殆ど散ってしまい、
会場の桜には10~20輪ぐらいしか残っていませんでしたが、
天候だけは回復したので無事に開催できました。

ウチは二人とも「お花見実行委員」だったので、3月から
開花状況(散り具合状況?)と天候の心配とで
ずいぶんハラハラさせられました。やれやれ。

私は焼き鳥の炭火焼係を担当。
昨年からのイベントで2回目になるので、少し慣れて
楽しめました。
来年こそ、桜の花の下で飲めるかな~
(写真はその前の週末に撮影したものです。お花見当日、
淋しかったのでこの写真も展示しました)
 

「又戻ってきたよ」

 投稿者:poco a poco  投稿日:2017年10月 2日(月)11時44分59秒
                マエストロ「又戻ってきたよ」

私がアンダンテに在籍してきた理由の1つは、4才年上のpocoさんが
退団するまで意地でもここで頑張る、それに意地でもpocoさんより4年
長生きするぞ…のマエストロの言葉でした。
私の在籍もう1つの理由は、自らの演奏技術劣るが故に練習中の緊張感は
極度に強い、でも合奏として曲としてまとまっていく過程のワクワク感・
高揚感、これは何事にも代えがたい喜びと感じられるからなのです。
マエストロはアンダンテの他の誰もが有してないキャラクターの持ち主、
淋しくなります、決意を述べた以上すぐ翻意する事は無いと思います。、
でも「又戻って来たよ」とフラリと現れるように思えてなりません。
第3の理由として私には夢があるのです。・いつの日かマエストロ、ケン、
poco、ほのぼの(前団員)島田さん古希・喜寿メンバーで東南公民館
と組み市内高齢者対象の演奏会、島田さんに「カッチーニ・アベマリア」
等を歌って頂くなり、高齢化時代を前向きに生きていこうのメッセージ
を発信していく企画。実は金曜日午前中東南男女参画センター「男の雑学」
に入塾したのですが希望者多く断った人も多いとか。公民館活動として
活動している「アンダンテ」もしセンター・公民館の思惑と合致すれば…と
マエストロ退団投稿にからめて、長々と「夢物語」申し訳ありませんでした。


 

15年目の心境

 投稿者:マイスター  投稿日:2017年10月 1日(日)14時16分17秒
   2017年も10月に入り、アンダンテ第24回定期演奏会も目前になりました。
 私は、第11回から参加しているので足掛け14年間も団体活動を
続けてきた事になります。 ♪ 長かったのか、短かったのか?
 会社勤めが 40年でしたからこれに次ぐ経験です!

音楽活動は、少年時代に合唱とピアノ、中学で吹奏楽クラリネット、
高校ではスイングジャズでやはりクラリネットを吹いており
一時期は、これらの道で生活できぬものか?とも考えたのですが
 まじめに建設業へ就職したおかげで今があるものと思っています。
そこで女房と知り合い、若くして結婚・今年(金婚式)を迎えた事も
私の人生としては 正解だったのでしょう。

 フルートは少年の頃からかすかに憧れていて、最初に手にした楽器は
小2で買って貰った(Nikkanジュニアフルート)今も大切に保管し、この楽器で
S45年に作った曲は、NHKで取り上げられた経験もあります。
 勤めの40年間は全く楽器からは遠ざかりリタイアを迎える頃、何か
楽器をと考え、クラリネットは全く意識に無くフルートを購入して
新聞広告で見た入会募集のアンダンテに直ぐ連絡を取り今に至りました。
全くの素人が厚かましく!続けてこれたのは皆様の暖かい励ましのお蔭です

入団中は、色々な病で3回も入院・でも舞台は空けずにやって来れました。

 さて、2~3年前から皆と共にアンサンブルを作り上げていく時の
喜びがとても薄れていくのを感じ、どうしたものかと案じていた事と
この夏、突然の腰痛が、フルート特にバスフルートを吹く時の無理な姿勢
による脊柱の曲がりに起因していると判った時、、ショックでしたが
今回の定演で退会する事を決断しました。

 現在、3ヵ月ほどのリハビリを経て腰痛は殆どありません。

現在は、身体を衰えさせぬ様、朝の歩きと週2回のジムトレとプール
昨年、古希を迎えた記念に再開したピアノ練習と千葉県合唱団への参加。
フルートは自主トレと小さいアンサンブルをゆっくり続けていこうと
考えている所存です。これまでお世話になりました。
 

Hさん 活躍楽しみ

 投稿者:poco a poco  投稿日:2016年12月31日(土)16時54分18秒
  当広場投稿敷居高く目下遠慮中ですが、大晦日
本日だけ雑談的投稿お許し下さい。
「鍛冶屋のポルカ」Hさんの活躍物凄く楽しみ。
演奏のレベルアップは勿論重要ですが、お義理
来場客に対し楽しんで頂く事も物凄く大切では。
所属マンドリン団体11月定演ルロイアンダーソン
メドレーの例①タイプライター曲開始直前、
肩パッドを入れキツネ眼鏡に真っ赤な口紅、
高いハイヒールをはいた所謂、ニューヨークの
タイピスト風の女史ツカツカ現れ、指揮者脇の
タイプライターの前に座り、曲開始と同時に
タイプを打ち始める、曲終了でピタリと終わる、
紙をビリッと切り離し紙の向きを会場に向ける、
そこに大きく「THANK YOU]と、又ツカツカ
と下手へ消える。②「そりすべり」演奏直前
半数位の団員やコントラバス・マンドローネ
の頭にサンタの帽子、演奏直後サッと脱ぐ。
③「ラッパ吹きの休日」これを「ドラ弾きの
休日」と替えマンドラ13名一斉に立ち上がり
(私も同パート、全員滑り止め苦労)立弾き。
こんな演出もあり、京葉銀行ホール定員729名
に客632名、年々義理客より一般客増の由。
顰蹙の恐れ、当分投稿控えますお許し下さい。
カミさんのカミナリ落ちる前に、大掃除再開。
 

フィンガリング

 投稿者:Nabesan  投稿日:2016年 5月 4日(水)10時08分17秒
  【フィンガリング】
楽器演奏はどの楽器もそうですが自由自在に動く10本の指の滑らかな動きが重要ですね。フルートの場合は左手人差し指、右手親指のように楽器を支える機能を持つ指がありますので一層、各指の独立した滑らかな動きが重要になります。実は人類は進化の過程で全部の指の神経を獲得するまでに至っていません。残念ながら人間の指の神経は全部で4本しかありません。薬指と小指は分離していないため1本の神経で動かしているのです。従って他の指と違ってこの2本(特に薬指)は独立した動きが難しいわけです。フィンガリングの練習は長い練習時間をかけますと指を痛めますので毎日少しづつ練習すると上達します。テキストはスケール・アルペジオを主体としたタファネル・ゴーベール「17のメカニズム日課大練習」またはライヒェルト「7つの日課練習」テキストがお勧めです。また指を痛めないためには個々の指の可動域を広げる指のストレッチを練習前にしっかり行うことをお勧めします。アレキサンダーテクニーク教則本なども熟読して身体を大切に練習することが大切です。練習は無理をぜず身体と相談しながら行うことを基本としませんと身体(特に指)を痛めることになりますので注意が必要です。
 

基礎練習の重要性

 投稿者:Nabesan  投稿日:2016年 5月 4日(水)09時36分59秒
  【基礎練習の重要性】
フルートの基礎練習テキストの定番といえばマルセル・モイーズの「ソノリテ」とタファネル・ゴーベールの「17のメカニズム日課大練習」です。フルート界の巨匠James Galwayも基礎練習はこの2冊で行っていると日本でのマスターコースでのレッスンで語っていました。
フルートの音作りは最も重要でこの「ソノリテ」を活用して行います。特に「低音の重要性」のパートをピアニッシモからフォルテシモまでのレンジで四分音符を4拍づつ練習しそのあとで2オクターブ上げた高音レンジで同様の練習を行います。これを毎日続けることでフルートの表現力の幅が大きく伸びます。また「アタックと音の連結」では高音域、低音域での音の伸びと柔らかなアンブシュアづくりに役立ちます。
 「17のメカニズム日課大練習」はスケール・アルペジオ・半音階、分散和音、タンギング、トリルと多彩な日課練習がこの本一冊で練習できます。特に曲演奏に必要ななめらかなスケール・アルペジオ練習は重要です。この本も課題を見つけてはそのパートを徹底的に練習することでかなり上達が図れると思います。
 アンダンテでは曲の練習が主体となっていますが個人レベルでこの基礎練習をしっかり行ってテクニックや音楽表現に必要なフルートの基礎体力をつけることが重要です。音符通りに演奏することに重点が置かれがちですが感動的な演奏には音楽的表現力が大切です。フルートの音作りにはしっかり時間をかけて豊かな表現力を身につけたいと常々思っています。
 

軌道修正

 投稿者:poco a poco  投稿日:2016年 4月13日(水)13時14分51秒
  本来はフルートに関する真面目な情報提供の場を、
ザ・サウンド・オブミュージックから脱線投稿、
大変失礼致しました、今後は、軌道修正致します。
 

フルートの持ち方の基本

 投稿者:Nabesan  投稿日:2016年 4月13日(水)00時15分59秒
   人間の指は楽器を演奏するためには作られていないため独立した指の動きを必要とする楽器の演奏にはそれなりの練習が必要となるのだが、滑らかで正確な指の動きができない原因のひとつにフルートの構え方に問題がある場合が多い。

 フルートは「3点支持」が基本で口元と左手の人差し指の付け根と右手の親指の3点で楽器を支える。ところが右手親指の支えの位置が楽器を下から支えた場合、フルートはかならず手前に回転するモーメントがかかる。この手前への回転を止めるために右手小指が支えに加わり4点支持となっているケースが多い。この構え方だと右手小指の運指がスムースにいかないため滑らな運指が難しくなる。右手親指はフルートの斜め下から支えることで「3点支持」が可能となり、右手小指が支えから開放され滑らかな運指につながる。
 もう一度フルートの構え方の基本に立ち返って「3点支持」を確認すると良いかも知れない。
 

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