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しばや

 投稿者:いんばぬま  投稿日:2017年 6月13日(火)13時17分46秒
  「しばや」「しばやし」は、江戸言葉らしい。  
 

45年ぶりに土浦の友人に会いました。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時30分33秒
  45年ぶりに土浦の友人4人に会いました。わずかにイントネーションの訛りはあったもののほぼ標準語を話していました。これは嬉しくもあり寂しくもある事でした。
私がいきなり昔の茨城弁を話すとすっかり受けました。茨城弁は標準語とは全く別の言葉ですね。
 

ひよっこについて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時23分6秒
  連ドラ『ひよっこ』が今話題です。単語はともかく茨城弁特有のイントネーションは標準語話者にはなかなかまねできないですし、茨城県人はそれが普通だと身についてしまっています。今後の『ひよっこ』の進行が楽しみです。  

下永田様

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時13分45秒
  下永田様。トイレットペーパーを『ぺっし』と呼ぶ話を受けました。ひょっとして『ペーパー紙』がなまったのかも知れませんね。あるいは『片紙でしょうか』。
茨城弁は深いですね。
 

『ふに』について

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時05分34秒
  那珂市在住者様から指摘のあった『ふに』ですが、なるほど県南部では聞いたことはありません。『そういうふうにして(ところで)』の意味だと思いますが、なるほどそういう茨城弁があったのですね。『ほうなりにして』が原型のように思われます。その意味では『ほんとうに』の意味も間接的にあったかも知れませんね。
県南ならば『ふんで』『ほんで』に当たるかもしれません。
 

ところで

 投稿者:那珂市在住者  投稿日:2017年 5月14日(日)07時42分5秒
  もういないおふくろの弁:
「ふに、あれはどうなったんだっぺが」

現代日本語では:
「ところで、あの件はどうなったのかな」

茨城弁辞典の中に、「ふに」がなかったので、投稿させて頂きました。
大正生まれの世代が使用していたと思われます。
 

小鳥罠 バッチメ

 投稿者:下永田  投稿日:2017年 4月17日(月)20時23分14秒
  真面目にホームページをみたら、ちゃんと載っていました。

「ばっちめ」 小鳥を取る道具の1種 =『ぶっちめ』

その昔、荒川沖での話。子供たちは集まると小鳥(雀、ひばり、ホオジロ、、)取りの話に夢中でした。しかし肝心の罠、、、「バッチメ」の作り方は誰も知りません。一番年上の4年生が親分だったので、皆で作ってくれようと攻めました。親分も沽券にかかわると思ったのか、それらしき罠を造りましたが、まったく小鳥が寄り付かず、石をぶつけても作動せづ。それでいつの間にかバッチメのことは忘れられていきました。

その後30年たったころ竹の枝の弾力を利用した罠の作り方がわかりました。実際作っていた年配の方に実物の竹を使ったバッチメを教わったからです。ただし宇都宮でのことです。教えてくれた方は既に罠の名称を忘れていました。
 

サイト楽しみに見ております

 投稿者:茨城弁好き  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時32分2秒
  祖母の村ではまだおそろしく古い茨城弁が使われています。

貴サイトで「んでぇな」を「またな」の意味で使うことは昭和30年代くらいまであったとありますが、祖母の村では現役です。
「んだな」「んだなまだきっかんな」のような形で普通に別れのあいさつに使われています。
それから「どんてな」より「どんてに」が使われています。
「どんてにとんぴくりんでもおらぢの孫だものしゃあんめや」みたいな感じです。

ちなみに祖母はティッシュをぺっしと言います笑

私は祖母譲りの古い茨城弁と標準語のバイリンガルですが、これも早晩途絶えるのかもしれないと思うと寂しい気持ちです。
 

羽黒様

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月12日(日)02時28分47秒
  貴重な情報ありがとう御座いました。『ちく』の由来にそんな説があったのですね。  

感服致しました

 投稿者:羽黒  投稿日:2017年 3月 5日(日)11時10分13秒
  私は茨城に生まれ育ち、今は東京で言葉を喋る仕事に就いている者です。

職柄、言葉については常々考えており、方言の持つ価値についてや他言語との類似性、
音韻のうねりによる心象表現など、私の思い至った考えと幾つも重なりを見出して大きな自信を頂きました。

英語で肯定を意味する「yeah」はあらゆる国で「ja(ヤー)」であり、
気温が低い東北では「んだ」同じく寒いロシアでは「ダー」と共通する点が伺えます。

過去掲示板に「ちくをぬかす」についてありましたが「ちくらっぺ、ちくらっぽ」について私が聞かされた由来は以下でした。

昔、千藏(ちくら)という非常に徳の高い僧おり、権威ある人物からの数多の招致を固辞しながら
自分が授かった教えを、貧しい人々の為にのみ説いて回っていたんだそうです。
そうして茨城にやってきて同様に説法して回ると、他の土地よりも人々は足を止め説法に耳を傾けている
気分良く茨城を発った千藏だったが、難しい教えが理解できない人々にとって千藏は
訳の分からない事を話し続ける妙な坊さんとして興味を引いていただけだったそうで、
以来人々の間で馬鹿馬鹿しいもの、訳の分からないものを「千藏法(ちくらっぽう)」と呼んで馬鹿にするのが流行したそうな。

以後使われるうちにその意味が転じていき「ちくぬかす=嘘をつく」の意味合いに繋がったのではないでしょうか。

茨城弁の発音については、私の育ったほんの狭い範囲でさえ、少なくとも三種の異なる茨城弁が存在していました。
ちなみに私自身で言えば「えんぴつ(yinpz)」「それでいいだろう(hndeigappio)」「そうだよ(hndado)」といった具合でした。
現在の標準語には存在しない音韻を感じます。法則性などもとても興味深いものでした。
 

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