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ネットで見ない方言、といえば

 投稿者:近江兄弟  投稿日:2018年 1月14日(日)00時29分57秒
  取手市民ですが、同じ県南の利根町の人に「よーいな面白かったみてえ?」と言って通じなかったので検索したところヒットしなかった覚えがあります。
意味を考えたことがなかったのですが、たぶん「よーいな≒よっぽど」だと思います。
使っている方いますか?
 
 

思い出しました

 投稿者:下永田  投稿日:2018年 1月 3日(水)14時37分39秒
  飴さん、私もその「たってくる」を使っていました。茨城県の古河市です。
元々は「小便垂れて、うんこ垂れて」が「たって」になったのではないでしょうか?
友達と遊んでいる場合、小便はそのまま道端でやりましたが、うんこの方はそっと家に
帰って垂れてから何食わぬ顔で遊びに加わっていました。みんなも同じでした。
 

ネットで見ない方言

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 2日(火)15時50分13秒
  稲敷市(旧新利根町)に住む祖父母が畑を指してよく「そねっぱたけ」と言うんですが、ネットに書いてるのを見たことないですね。限られた地域の方言なんでしょうか。
あと、排泄行為をすることを「たる」と言います(例:小便たってくるわ)が、これも見かけません。汚い言葉だから書いてないだけなのか、それともうちのあたりだけなのか……気になります。
 

私もその年になりますが

 投稿者:下永田  投稿日:2017年 9月24日(日)21時11分39秒
  栃木県北部、、、那須塩原市、大田原市辺では
おじいさんを じっち⇒おじちゃん⇒、じさま
おばあさんを ばっぱ⇒おばちゃん⇒ばさま
と呼んでいました。右に行くほど丁寧語です。

ただオラゲの「じさま」と言うが、相手の家の老人に「様」は付
けないでオメンチの「じっち」と言い自分の方を上位にする。

ところが、現在テレビの影響で、約30%以上の家庭でおじいさんを、
「じいじ」、おばあさんを「ばあば」などと平気で呼ぶようになった。

子供どころか当の老人まで自分のことを(聞いていて恥ずかしくなりますが)
「じいじ」やら「ばあば」などという。

子供のころ住んだ茨城県の古河では、老人を、おじやん、おばやんと言ってい
たが果たして今はなんと呼ぶのだろう。


 

お好み焼きの粉

 投稿者:横山  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時50分55秒
  おで?といいますか?うちの死んだ婆さんが茨城だったのですが
おでといっていました。
 

しばや

 投稿者:いんばぬま  投稿日:2017年 6月13日(火)13時17分46秒
  「しばや」「しばやし」は、江戸言葉らしい。  

45年ぶりに土浦の友人に会いました。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時30分33秒
  45年ぶりに土浦の友人4人に会いました。わずかにイントネーションの訛りはあったもののほぼ標準語を話していました。これは嬉しくもあり寂しくもある事でした。
私がいきなり昔の茨城弁を話すとすっかり受けました。茨城弁は標準語とは全く別の言葉ですね。
 

ひよっこについて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時23分6秒
  連ドラ『ひよっこ』が今話題です。単語はともかく茨城弁特有のイントネーションは標準語話者にはなかなかまねできないですし、茨城県人はそれが普通だと身についてしまっています。今後の『ひよっこ』の進行が楽しみです。  

下永田様

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時13分45秒
  下永田様。トイレットペーパーを『ぺっし』と呼ぶ話を受けました。ひょっとして『ペーパー紙』がなまったのかも知れませんね。あるいは『片紙でしょうか』。
茨城弁は深いですね。
 

『ふに』について

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時05分34秒
  那珂市在住者様から指摘のあった『ふに』ですが、なるほど県南部では聞いたことはありません。『そういうふうにして(ところで)』の意味だと思いますが、なるほどそういう茨城弁があったのですね。『ほうなりにして』が原型のように思われます。その意味では『ほんとうに』の意味も間接的にあったかも知れませんね。
県南ならば『ふんで』『ほんで』に当たるかもしれません。
 

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