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私もその年になりますが

 投稿者:下永田  投稿日:2017年 9月24日(日)21時11分39秒
  栃木県北部、、、那須塩原市、大田原市辺では
おじいさんを じっち⇒おじちゃん⇒、じさま
おばあさんを ばっぱ⇒おばちゃん⇒ばさま
と呼んでいました。右に行くほど丁寧語です。

ただオラゲの「じさま」と言うが、相手の家の老人に「様」は付
けないでオメンチの「じっち」と言い自分の方を上位にする。

ところが、現在テレビの影響で、約30%以上の家庭でおじいさんを、
「じいじ」、おばあさんを「ばあば」などと平気で呼ぶようになった。

子供どころか当の老人まで自分のことを(聞いていて恥ずかしくなりますが)
「じいじ」やら「ばあば」などという。

子供のころ住んだ茨城県の古河では、老人を、おじやん、おばやんと言ってい
たが果たして今はなんと呼ぶのだろう。


 
 

お好み焼きの粉

 投稿者:横山  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時50分55秒
  おで?といいますか?うちの死んだ婆さんが茨城だったのですが
おでといっていました。
 

しばや

 投稿者:いんばぬま  投稿日:2017年 6月13日(火)13時17分46秒
  「しばや」「しばやし」は、江戸言葉らしい。  

45年ぶりに土浦の友人に会いました。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時30分33秒
  45年ぶりに土浦の友人4人に会いました。わずかにイントネーションの訛りはあったもののほぼ標準語を話していました。これは嬉しくもあり寂しくもある事でした。
私がいきなり昔の茨城弁を話すとすっかり受けました。茨城弁は標準語とは全く別の言葉ですね。
 

ひよっこについて

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時23分6秒
  連ドラ『ひよっこ』が今話題です。単語はともかく茨城弁特有のイントネーションは標準語話者にはなかなかまねできないですし、茨城県人はそれが普通だと身についてしまっています。今後の『ひよっこ』の進行が楽しみです。  

下永田様

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時13分45秒
  下永田様。トイレットペーパーを『ぺっし』と呼ぶ話を受けました。ひょっとして『ペーパー紙』がなまったのかも知れませんね。あるいは『片紙でしょうか』。
茨城弁は深いですね。
 

『ふに』について

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月27日(土)06時05分34秒
  那珂市在住者様から指摘のあった『ふに』ですが、なるほど県南部では聞いたことはありません。『そういうふうにして(ところで)』の意味だと思いますが、なるほどそういう茨城弁があったのですね。『ほうなりにして』が原型のように思われます。その意味では『ほんとうに』の意味も間接的にあったかも知れませんね。
県南ならば『ふんで』『ほんで』に当たるかもしれません。
 

ところで

 投稿者:那珂市在住者  投稿日:2017年 5月14日(日)07時42分5秒
  もういないおふくろの弁:
「ふに、あれはどうなったんだっぺが」

現代日本語では:
「ところで、あの件はどうなったのかな」

茨城弁辞典の中に、「ふに」がなかったので、投稿させて頂きました。
大正生まれの世代が使用していたと思われます。
 

小鳥罠 バッチメ

 投稿者:下永田  投稿日:2017年 4月17日(月)20時23分14秒
  真面目にホームページをみたら、ちゃんと載っていました。

「ばっちめ」 小鳥を取る道具の1種 =『ぶっちめ』

その昔、荒川沖での話。子供たちは集まると小鳥(雀、ひばり、ホオジロ、、)取りの話に夢中でした。しかし肝心の罠、、、「バッチメ」の作り方は誰も知りません。一番年上の4年生が親分だったので、皆で作ってくれようと攻めました。親分も沽券にかかわると思ったのか、それらしき罠を造りましたが、まったく小鳥が寄り付かず、石をぶつけても作動せづ。それでいつの間にかバッチメのことは忘れられていきました。

その後30年たったころ竹の枝の弾力を利用した罠の作り方がわかりました。実際作っていた年配の方に実物の竹を使ったバッチメを教わったからです。ただし宇都宮でのことです。教えてくれた方は既に罠の名称を忘れていました。
 

サイト楽しみに見ております

 投稿者:茨城弁好き  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時32分2秒
  祖母の村ではまだおそろしく古い茨城弁が使われています。

貴サイトで「んでぇな」を「またな」の意味で使うことは昭和30年代くらいまであったとありますが、祖母の村では現役です。
「んだな」「んだなまだきっかんな」のような形で普通に別れのあいさつに使われています。
それから「どんてな」より「どんてに」が使われています。
「どんてにとんぴくりんでもおらぢの孫だものしゃあんめや」みたいな感じです。

ちなみに祖母はティッシュをぺっしと言います笑

私は祖母譲りの古い茨城弁と標準語のバイリンガルですが、これも早晩途絶えるのかもしれないと思うと寂しい気持ちです。
 

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