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たすかります

 投稿者:如月  投稿日:2012年 1月 8日(日)16時57分36秒
  県南出身者です。ですから、子供の頃は他所の土地から移り住んで来た人が多く、お国言葉の茨城弁話すと馬鹿にされ必然的に茨城弁は話さなくなりました。家では大人が喋っているので聴き取れ解りますが、自分では
喋れなくなってしまったんです。
しかし茨城弁、特に言いまわし表現は茨城弁が出ます。他所の県の出身者と話す時に、それ意味解らないと言われ、こちらで訳すってことで利用させて頂いています、有難うございます助かっています。
茨城弁は、他所の県の人からは汚い、喧嘩売っているみたい等散々ですが、大人になり反論でき好きになりました、もう喋れませんが。寂しくて懐かしいものなのですね、お国言葉って。
 

久しぶりの投稿有難うございます

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 9月22日(木)21時50分52秒
  ひさし振りの投稿ありがとう御座います。我が実家の古い親戚に阿見の宮本さんという名家があります。阿見の工業地帯の近くです。

茨城県下でも特に稲敷郡は特別な方言が残っています。稲敷郡の一部に開拓地があり、昔富山県から大量の入植者があったためと私は思っていますが、真偽のほどは確かめられていません。

そうそう、この夏のお盆に「予科練平和記念館」を見に行きました。ちょうど「土門拳」の企画展示が合わせてあって、この種の記念館でも内容の濃いものでした。特別な日で無料で入館できました。土浦一校の卒業生で終戦直前に入隊したため、出征を免れた方の補助解説もありました。
この土地は、昔予科練のドーム型の航空機庫だったところだったと思いました。

今後も良くこのサイトの中身をご覧いただき新たな情報が御座いましたらお知らせ下さい。

 

懐かしい~

 投稿者:KOIちゃん  投稿日:2011年 9月21日(水)13時08分22秒
  外が台風なのでパソコンを弄ってたら見つけちゃいました~
茨城出身で阿見にも5年位住んでました!!

ほんと、楽しいです
 

Re.それって何者

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 4月 2日(土)22時02分26秒
  「うぢのねごすぐにあすもとさくっからよすぐふんじゃぶしちゃうんだよねぇ」とは立派な茨城弁ですねえ。「足元」は普通「あしもど」というので、少し北寄りかも知れません。

「ふんじゃぶす」は本来「踏み潰す」意味ですがこの場合「踏み付ける」あるいは「踏む」と訳した方が自然だと思います。全体を直訳すると「うちのネコ、(何かというと)直ぐに足元に(寄って)来るからね、すぐ(うっかり)踏んじゃうんだよねえ。」ですかね。

 

それって何者

 投稿者:ヤムヤム  投稿日:2011年 3月26日(土)00時00分47秒
  「うぢのねごすぐにあすもとさくっからよすぐふんじゃぶしちゃうんだよねぇ」
私の友達の一言です早口で云うから全く分からず…
通訳「家のネコしょっちゅう足元にまとわり付くからつい上っちゃうんだよね」です^o^;
これってあり?
 

Re.~ない

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 9月15日(水)17時15分55秒
  貴重なご意見有難うございました。
『い』は、命令・疑問・断定など種々の文の終りについて語勢を添える終助詞。『や』から『え』を経て、または『よ』から変化したとされる。感動その他の語勢を添える(広辞苑)とあります。
茨城では、『~ない』の意味は、『~なや・~なよ』と同じ意味で使われ、丁寧語としてのニュアンスは無いため、この場合の『い』は、『や・よ』が転じたものと考えたものです。
尚、これは断定できるものではなく、福島の『~ない』と茨城の『~ない』の発生は異なる可能性はあります。
そのため、ご指摘のように、東北を中心に使われる『~ない・~なえ』に変化したという考えは、間違っているのかも知れません。
尚、『~なす』が『~な候』であるという見解は、福島弁のとあるサイトに『~なあ、~ねえ』と同じ意味だと書かれていたので、『~なや』と同じという考えを呈示したものです。
 

~ない

 投稿者:玉井人ひろたメール  投稿日:2010年 9月13日(月)22時03分47秒
  >標準語の終助詞『~ね・~ねえ』は、念を押したりする時に使いますが、原型は、『~なや・~なよ』でこれが、東北を中心に使われる『~ない・~なえ』に変化したのではないかと考えています。
会津で使われる『~なし』は『~な候』に由来する事が考えられます。確か『~なす』と言うところもありますね。『~なん』などは古語の『~なむ』に由来する可能性もありますね。

ちょっと私の書き方が悪かったのか?上記の説明文がよく理解できていません。
「・・ない」=「・・ですね」であって、「・・ね」が「です」と分離されるとわが地域の意味と違ってしまいます。
あまり標準語に当てはまる言葉が思いつかないので(使い慣れないので)書いた文がまずかったでしょうかね?

例えば>
「きょう、あづいない(なん)」は「きょうは暑いですね(お暑いですね)」のことで目上への言葉遣いの丁寧語。
「きょう、あづいな」 は「きょうは暑いな(暑いよな)」のことで目下に使うくだけた言葉。

つまり、「・・・だべ」が目下への言葉でそれを目上用にすると「・・・だべん」または「・・・だばい」に変化させて使用します。

これは、たぶん福島県の中通り地方だけの言い回しなんだと思いますから、語源は少し違うのかもしれません

http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/kenkousyoku/

 

Re.Re.「違う」について

 投稿者:東京の大学生  投稿日:2010年 8月13日(金)18時59分50秒
  ご返信ありがとうございます。
現在も使用されるということで大変興味深いです。
静岡のほうでも「チガー」と発音されるというのは
自分で調べてみようと思います。
突然失礼致しました。
 

Re.「違う」について

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 8月 7日(土)20時55分14秒
  お返事が遅くなりました。
「違う」に対して「チガ」「チガー」という言い方は、今でも使われます。ただし、県下全ての地域でおしなべて使われるかどうかは確かではありません。少なくとも土浦市の上大津地区では間違いなく使われています。単音形の「チガ」はかなりきつい言い方です。
静岡でも「ちがー」という言い方があるのは、詳しくは覚えていませんが、ネットサイトか何かで目にしたものを転記したものです。
 

「違う」について

 投稿者:東京の大学生  投稿日:2010年 7月30日(金)19時59分19秒
  はじめまして。東京で大学生をしています。
『昔の茨城弁集』を見て興味がわいたので投稿しています。動詞
「違う」に対して「チガ」「チガー」という言い方が掲載されて
いますが、この言い方は昭和35年~45年ごろには一般的だったの
でしょうか、そして茨城では今でも使うのでしょうか。
静岡にも「ちがー」という言い方があるとのことですが、これは
どこかに掲載されているのですか?
 

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