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リボンの番号札

 投稿者:サウンド会  投稿日:2017年10月 6日(金)00時48分45秒
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  良し悪しはさておき、最近リボン無しではパーティーが成立しないような状況です。

そのリボンの順番待ちはリボン席を設け、そこに女性が座って並ぶ、座りきれない場合は立って並ぶということでした。

男性から誘われたり、巡り合が始まりますと椅子にハンカチを置いて踊りに行くことになります。

戻ってきたらハンカチが床に落ちていたり無くなっていたりして、順番が分からなくなって揉めていることも少なくありません。

また、リボン席に座っている女性を誘うのは男性としては気が引けるという方も多くおられます。

そこで、最近は名刺より少し小さめの番号札を用意して、受付が終了すればまず番号札を取り、踊り終ればまた次の番号札を取るようにしてもらっています。

学生も同じで、二人の場合は、それぞれに番号札を用意しています。

そして、今何番目の方が踊っているかは、数字を記入したボードにマグネットで示すようにしています。

こうすれば、リボン席に並ぶ必要は無く、ご自分の席に座っていれば良いので、男性も声をかけやすくなります。

慣れていない方は戸惑われますが、大分に浸透してきていまして、好評を得ています。

これなら、リボンさんが何名の方と踊ったかも分かります。

昨日のメルパルクの社会人リボンを検証してみましょう。

社会人は田口氏と加藤氏の二人ですが、巡り合いは休憩してもらいますし、ミニデモは予約制ですので、番号札を使用するのはフリーダンスのみになります。

タイムテーブルのフリーダンスは4回ありますが、社会人のリボンさんンは4時30分で終了してもらいますので、1回目は50分、2回目は30分、3回目は20分、4回目は25分、合計125分となり約2時間です。

なおメルパルクでは学生のリボン券が残っている場合、延長して5時までやることがざらですし、それに合わせて他のお客様も5時まで踊っていただいてます。

番号を表示するボードを見ていただきますと48番のボードは全て埋まり、2枚目の臨時のボードには71番まで進んでいますが、斜線が引かれていない即ち使用されていない番号が7つありますので、合計71-7=64名踊られたということになります。

64名を二人で担当しますので一人のリボンさんが32名、女性お一人2曲交代、フリーダンスではモダンとラテンが交互に流れます。

モダン1曲2分10秒、ラテン1曲1分30秒として、2曲で3分40秒、
125分÷3分40秒(3.666分)≒34名

計算上より実際では2名少なくなりましたが、曲のつなぎ目の時間もありますので、ほぼイコールですね。
即ち一人のリボンさんがお相手できるのは30名ほどということになります。

速く来て1番から10番ぐらいの番号札を取られた方は2回踊れますが、それ以外は1回、65番以降の番号札を取られた方は順番が回ってこないことになります。

なお、昨日は最後までお一人2曲としましたが、通常は残り15分となりますとモダンだけにしてお一人1曲交代としていますので、もう少しの方が踊れることになります。

女性の皆さん、できるだけ早く来て小さい番号札を取りましょう(笑)



 
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