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レコード編集とCD編集

 投稿者:サウンド会  投稿日:2017年 6月18日(日)06時45分24秒
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  先ほどはCDレコーダーを使ってレコードからCDを録音する手法を説明しましたが、パソコンを使う手法もあります。

現在使用しているレコードプレーヤーは2012年に購入したソニー製で、パソコンに接続するケーブルがついていますが、まだ使用したことはありません。

その取説をみますと、レコードの曲間も切れるように・・・レコードの曲と曲の間は音が出ませんが溝でつながってますので、そのまま録音すると曲間が切れずにレコード片面にある曲全てが1曲として録音されてしまいます・・・編集できるとなっていますので、一度使用してみます。

これまで述べたのはレコードの1曲ずつを録音することでしたが、レコードに限らずCDでも1曲が3分以上ある曲はざらで、これをこのままパーティーで使用するわけにはいきません。

サウンド会ではワルツ、タンゴ、スローは2分少々、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ、クイック、ウインナーワルツは1分30秒前後、パソは1分30秒~2分少々に編集しています。

これにはフェードアウトするか、曲の最初と最後を残して真ん中でカットできればよりベターです。

編集に適しているMDならCDデッキとMDデッキを使い(一体となっているCD・MDデッキも2基所有しパーティーで使用)フェードアウトは簡単にできますが、真ん中でカットするとなると難しいです。

そこで登場するのがパソコンで、Sound it!(サウンド イット)・・・サウンド会ではありません(笑)・・・というソフトを使用します。

これならフェードアウトは勿論、曲の真ん中をカットすることができます。

ただ曲のどこでもカットすれば良いというものではなく、曲の節目を聴き取り、そこで音の強弱やテンポがスムーズにつながるよう上手くカットしなければなりません。

曲の節目が細かくある曲などはカットしやすいのですが、なかにはカットしにくい曲もあり、この場合はやむを得ませんがフェードアウトになります。

デモなどで使用する曲は、特に曲の最初と最後が必要で、お客様から頼まれることもありますが、上手くカットできると嬉しいものですよ。
 
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